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婚活での断り方のコツをデートや告白などのシチュエーション別に紹介

婚活を進めていると、出会った人の中に「合わないな」と思う人もいますよね。
今回は、婚活デートや告白の断り方のコツをシチュエーション別に紹介したいと思います。

婚活デートの断り方

婚活に限らず、デートのお誘いは断りにくいもの。しかし「申し訳ないけど…断りたい!」と思うこともあります。
①何度かメールのやり取りをした時点で、「ちょっと会いたくない…」と思った時
②数回お会いしたけれど「何か違うなぁ…」と思った時
など、断りたくなるシチュエーションとしては色々なパターンはあると思いますが、どれも断るのが難しいですよね。
■デートのお断りはメールやLINEで!結婚相談所を通すのもアリ
断る方法としては以下の方法をオススメします。
・メール・LINEでお断り
電話や直接お会いした時は、面と向かって断りにくいです。メールやLINEなどで丁寧なお断り文を送ると良いでしょう。
・結婚相談所を通してお断り
最近は代理で断ってくれる結婚相談所も増えています。自分で断らなくてすむので、とても気が楽です。あらかじめ代理で連絡をとってくれる結婚相談所を選んでおくのも手ですね。
■具体的なデートの断り方例
デートの断り方を文例・会話例としていくつか紹介いたします。ご参考になさって下さい。
①関係をやめたい場合のデートの断り方
文例
『お誘いありがとうございます。申し訳ありませんが、●●さん(お相手の名前)とメールなどでやりとりして、ちょっと価値観などが違うなぁと思いました。でも、●●さんの明るさなど本当に尊敬しています。短い間でしたが、ありがとうございました。素敵なご縁がありますように。』
数回お会いした後なら「メールのやり取りに加え、実際お会いしてみて…」という言葉を盛り込むと良いでしょう。
②急用で断らざるを得ない場合は電話でのお断りもアリ
文例
『申し訳ありませんが、体調を崩してしまって…。ドタキャンになってしまってすみません。本当にお会いしたいので、変更が可能な日程を教えていただけますか?私は来週以降なら回復していると思います。』
デートの約束をしていたけれど、体調不良や急な予定でデートが出来なくなった!という時もあります。そんな場合はLINEなどのメールではなく、電話で伝えると高ポイント。先にLINEなどで「今、お電話しても大丈夫ですか?」と聞いてから電話しましょう。
次に繋げたい状況でのお断りは、積極性を出すのが大事。「あ、この人本当に会いたかったんだな」というのが伝わって好印象です。
■断ってもどうしてもと相手が食い下がってきた場合の対応
稀に「何でダメなんですか!?」と食い下がる人もいます。そんな時はある程度はっきり伝えましょう。しかし、責めるような言い方は禁物です。
オススメは「相手を誉めつつ価値観の違いを述べる」こと。
「●●さん(お相手の名前)の積極的な所とか、凄く尊敬してるんですが、ちょっと価値観や考え方などに違いを感じました。本当にすみません。少しの間でしたが、ありがとうございました。素敵な方と出会えますように」
優しい感じで、それでいて内容的にはきっぱりしている…というのが理想です。言わないと分からない人もいますので、丁寧に謝りつつ「次の人を探して下さい」というのが伝わるメールを送ります。
■断るのが苦手な方は・・・
「断るのがどうしても苦手」という方もいるでしょう。しかし無視はオススメしません。きちんとお断りせずに自然消滅するのはNGです。社会人として失礼ですし、無視したお相手と次の婚活パーティーなどでお会いして、気まずい思いをするかもしれないからです。
<どうしても断れない方にオススメの方法>
・「仕事が忙しい」と断る
「仕事がとても忙しくなりました。本当に申し訳ありませんがデートなどは厳しいので、気にせず他の方と行って下さいね。短い間でしたが、ありがとうございました。」
仕事のせいにしつつ、「あなたとは終わりました」というのがハッキリと分かる完結型のメールを送ります。
・結婚相談所の人に頼む
結婚相談所や仲介人がいるパーティーやマッチングサイトなら、連絡代行サービスがある場合も。自分で断りたくない方はこういったサービスを利用すると良いでしょう。先に結婚相談所などに「お断り代行サービスはありますか?」と聞いておくのもオススメです。

告白された時の断り方

お相手に「付き合って下さい!」と告白されることもあります。しかし、「この人じゃないな…」と感じている時は、返答に困りますよね。そんな時、どのように言えば傷つけずに済むかをご紹介します。
■まだデートの数が少ないので人柄が分からない時
→「大事なことだからこそ、しっかり考えたいので3日間ほどお時間を下さい」といって保留にします。デート中に面と向かって告白された場合も同じです。そして3日以内に必ずお返事をしましょう。
期限を決めていないと待っている方は長いです。待っている間にイライラが募り、断られると怒ってしまう場合も。しかし、「3日間」と決まっていれば意外に待ちやすいので、期限は自分から決めた方が良いです。そして丁寧に断りましょう。
「選んで下さったことはとても嬉しいです。行動力のある方だなぁと尊敬しました。でも、どうしても価値観とかが違うな…と思いました。本当にすみません。ちょっとの間でしたが、ありがとうございました。」
決して責めず、「あなたは悪くない」というのが伝わる内容が好印象。そして必ず感謝の気持ちを伝えましょう。
■少しずつ人柄は見えてきたけれどお返事に迷っている時
→お返事の保留の仕方は上記と同じです。そして、しっかりと相手を見ていたことを伝えるためにも、具体的に断りましょう。
「あなたのリードしてくれるところとか、一生懸命デートスポットを調べてくれるところとか、本当に尊敬していますし、感謝しています。でも、結婚に対する考え方や家族への姿勢などが違うのが分かりました。ご期待に応えられなくて心苦しいですが、今までありがとうございました。」
内心、「ハッキリ言って、話し方とか食べ方とかが絶対無理…」と思っていても、優しく対応して下さい。告白は勇気がいりますよね。お相手は勇気を出して気持ちを伝えて下さったのです。それを忘れないでいただきたいと思います。
婚活デートは普通のデートと違い、真剣に結婚相手を探している人がほとんどです。お互いにしっかりと結婚について向き合っているからこそ、結婚できないと判断した場合は断ることも大切です。

告白を断るかどうか悩んでいるときの対処法

「まだ判断したくないし…」
「受けても良い気がするけど…ちょっと悩むなぁ」
という曖昧な状態になることもあります。
その悩みも大切です。何故なら、一度もデートする前から断ったり、1回お会いしただけで断ったりするのはもったいないからです。メールと実際の雰囲気が全く違う人もいます。1回ではお相手の人柄も見えません。
・2~3回はお会いしてみる
・結婚のことなどを思い切って聞く
やはり、2~3回はお会いしてみることをオススメしたいです。そして、聞きたいことは思い切って聞いて、人柄を知りましょう。1回目のデートではあまり詳しいことは聞けませんが、2回目3回目のデートなら、家族のことや結婚後の理想の生活などについて聞けます。
「家族や結婚生活に対しての考え方などが、予想以上にピッタリ自分と合っている!」ということが分かると一気に好感度が上がり、お付き合いしたくなるかもしれません。
質問攻めは避けるべきですが、デート中にいくつか聞いてみてくださいね。聞いてみて「やっぱり価値観が合わない…」と思ったら、丁寧に断りましょう。

婚活は一人断ると良い出会いの確率が上がる!?

断るのは悪いことではありません。むしろお付き合いも結婚もするつもりがないのに、ずるずるお会いする方がお互いにタイムロスです。お相手の時間も無駄にしないように、きっぱりと断りましょう。
「100人に会ってみたら、100人とも微妙だった…」ということはあまりなく、さすがに何人かは好みの人がいると思います。1人断るということは、次に良い人に出会う可能性があるということ。どんどん色んな人と出会ってみて下さいね。

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