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男性が婚活する際に必要なのは「妥協」ではなかった!?婚活に大切な6つのこと

婚活に関して友人に相談すると、「もっと妥協したら?」と言われたり、結婚相談所などでも、「もっと希望条件を減らすべき」とアドバイスされたり…
婚活を続ける上で、譲れない希望条件がある反面、「妥協」を迫られる場面は多いかもしれません。

今回紹介するのは、「妥協」というネガティブな考え方ではなく、もっと楽しく婚活を進めるプラスな考え方です。
「妥協をするべきか、しないほうがいいか…」と、お悩みなら、1度読んでみてください。きっと心が軽くなりますよ!

婚活中の男性が陥りやすい「青い鳥症候群」

「妥協して結婚すると、結婚してすぐに夫婦仲が悪くなりそう…やっぱり結婚相手は妥協したくない!」と、思う男性も多いようです。
男性だけでなく女性もやりがちですが、結婚に失敗したくないあまりに、自分の結婚条件を全部クリアする相手を探してしまいます。しかし、完璧な人間はいません。結婚条件にぴったり当てはまる女性はいないでしょう。

いわゆる存在しない幸せを追い求める「青い鳥症候群」なのですが、意外にも高望みしている人ほど自分が青い鳥症候群であることに気付いていません。

・「20代限定」
・「子どもを産んでくれる人」
・「親と同居」
・「在宅介護必須」
・「出産後もすぐ働く」
・「家計は別で家賃は折半」
・「フルタイム勤務必須」

…等々、山ほど厳しい結婚条件を並べ、「いつかはピッタリの人が現れる」…と信じて婚活パーティーに何年も参加し続けている男性がいますが、まさしくそれが青い鳥症候群です。お気持ちは分かりますが、少し現実的に結婚条件を見直してみてくださいね。

婚活相手へのあら探しにはデメリットしかない

「この女性…思ったより食べるなぁ」
「メールの返事が遅すぎる、信用できない」

婚活デートでは、ついつい相手のあら探しをしがちです。しかし、短所のない人などいませんので、「短所がある人とは付き合わない」と言っていると、ずっと彼女が出来ないままです。

そういう状況の方はまず、長所探しをしましょう。
「今日のデートでは相手の良いところを5つは見つけるぞ!」という風に長所探しをしていると、とても好きなところや、好きなしぐさ等を発見することがあります。そうするとお相手の女性が愛おしくなってくるでしょう。本当はそこがスタートだと思います。

短所は長所に転じる!妥協と考える前に発想の転換を

●短所は短所でない?!
短所と思った部分が、実は短所でない場合も多いです。「この前のデートで嫌な所が2つあった…あの女性はやめておこう」といって、短所があるからといってすぐ断るのはもったいないです。
例えば、「パートかぁ…フルタイムでしっかり働いてる女性が良いんだけどなぁ」と思っていた男性がいました。
しかし、結婚後「パートタイムのおかげで早めに帰れるから、自分が帰宅した時、『おかえり』と毎日言ってもらえる…!」と感激しています。フルで働かないことが短所と思っていたのですが、それが実は長所となり、上手くいっているご夫婦もいらっしゃいます。

●見方を変えると自分にもメリットが
「大食いはちょっと…と思っていたけれど、おかげで自分も食が進むようになった」
「お相手の女性のメールが遅いのが嫌だと思っていたけれど、こっちもメールの返信を急かされなくてすんで助かっている」
…等々、見方を変えれば短所は意外に短所ではありません。「こういう女性だけはNG」と思っているNG条件をもう一度考え直してみると良いでしょう。

結婚条件は妥協ではなく現実的に考えることが大事

●その結婚条件は本当に必須条件ですか?
今一度、『どんな家庭を築きたいのか?』を考えてみましょう。
「安心できて楽しくて…早く帰りたい!と思えるような家庭がいいな」
「プレッシャーを感じない…ゆるい感じの家庭がいい」

といった夢が出てくると思います。その夢を叶えるのに、「自分の親と同居」、「在宅介護必須」「20代限定」は本当に必須条件ですか?

●「自分の親と同居」「在宅介護」は本当にベスト?
自分の親と同居して将来的には介護をしてくれる人が必須とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、親御さんには施設に入ってもらって、夫婦で施設代を稼いだ方が、皆が幸せな生活を送れる可能性もあります。
施設に入居する前は泣いて嫌がっていた親御さんでも、いざ入居するとバリアフリー仕様の施設の方が暮らしやすく、「施設のスタッフさんがチヤホヤしてくれるから、家にいるよりも毎日が楽しい」と、考えが変わり、充実した老後生活を送られているケースも多いです。
せっかく同居しても帰宅したら毎日奥様と親御さんがケンカしていて板ばさみになる…そんな家には帰りたくないですよね?このように、もしかすると必須条件と思っていたことがベストな状況につながらないこともあります。

●「20代限定」という考えに潜む落とし穴
男性に多いのが「20代限定。若くて子供を生む元気のある人がいい」といった考え方です。
そう考える40歳以上の方はまず、年の差は大きなハンデなことを理解してください。
たとえば、45歳の男性と25歳の女性では20歳も年が違うのです。立場を変えて想像してみてください。これは45歳の男性が65歳の女性と結婚するのと同じなのです。年の差があればあるほど、世間話の話題選びすら難しくなりますよね?
ですので、運良く20代の女性と結婚できても、話が合わず、結果的に明るい家庭を築くのが難しくなる場合がありますし、20代にこだわって若くて可愛い女性と結婚しても「浮気が心配で毎日が辛い…」「相手に釣り合うように若作りが大変…」という人もいます。
心配性の人はそういった意味でも“心配しなくてすみそうな人”を選ばないと、「安らかな家庭」は手に入りません。
また、出産について懸念されている方もいらっしゃるかもしれませんが、最近30代の出産は普通ですし、35歳以上の女性が出産することもあります。
さらに言うなら、本当に子供は必要でしょうか?「子供は産まない」と選択したご夫婦も楽しく幸せに暮らしていますし、養子という選択肢もあります。
本当の意味で自分にあった人を選ぶ為にも、自分の性格や人生のビジョンなどをもう一度見直してみてください。

たくさんある結婚条件を削ってスリム化しよう

●客観的に見て本当の結婚条件に気づくことが大切
例えば「親同居必須。俺の親は寂しがり屋だから独りにはできない!」と思っていても、親御さんの方が「他人の娘さんと一緒に暮らすのは気を使うから嫌だ」と思っているかもしれません。
思い込みで結婚条件を増やしている人も多いので、もう一度、家族や周りの人と話し合ったり、自分の状況を書き出したりして、自分をリアルに把握してみてください。自分を客観的に見ることが出来るでしょう。

●結婚条件は意外にシンプル
自分の性格や本当の願いと向き合ってみてください。必須と思っていた条件も削れるはずです。
「俺の希望条件って…削っていくと『優しい』だけだな…意外にシンプルだなぁ。今まで何であんなに条件を並べていたんだろう?」と気付くかもしれません。
自分をリアルに把握し、それに合わせて結婚条件を削り、条件を変更するのは妥協ではありません。前向きな「変更」です。自分の結婚相手に求める条件をゆっくり考え直しましょう。それは妥協ではなく、現実的に考えることなのです。

結婚に成功するための6つの行動~妥協ではなくスリム化を!~


1、青い鳥症候群をやめてみる
2、あら探しをやめて、長所探しをする
3、結婚条件は妥協でなく、現実的な変更を加える
4、家族や周りにも意見を聞いてみる
5、年齢も含め、自分の状況を書き出し、自分をリアルに把握する
6、結婚条件を削り、スリム化する

この6つのことを実践すれば、婚活もより現実的になるでしょう。誰だって理想の相手と結婚したいもの。しかし、「自分も含めた全ての人間に欠点があり、何でも出来る訳ではない」というのも、頭に置いておいてください。
条件が少ないほど、該当する女性が増えるので、マッチングの成功確立も上がります。まずはマッチングを目指し、デートの時には積極的に長所探しをしてみてくださいね。

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