婚活パーティーのその後 | 交際するコツを成功談と失敗談から解説

2020/09/11

婚活パーティーでカップリングしたけど、その後どうすれば良いかわからず、うまく関係を築くことができなかったという経験をしたことがある人は多いです。

この記事では、婚活パーティーの後にお付き合いをした方、お付き合いできなかった方の事例を紹介し、婚活パーティーの後に交際するためには、どのように進めていけば良いのか具体的な方法を解説します。

婚活パーティーその後実際にあった成功談と失敗談

世の中では様々な婚活パーティーが行われていますが、本当にカップリングしているのでしょうか。

弊社の関西ブライダルが主催する婚活パーティーでは、男女それぞれ10名ずつのパーティーでは平均2~3組、5名ずつのパーティーでしたら平均1組がカップリングしています。

その後、カップリングした方が続いていくかどうかは、知り合ってからの相性もありますので、一概には言えませんが結婚する方々もいます。

ここでは婚活パーティーの後、交際した事例と交際に至らなかった実際の事例について、
・婚活パーティー直後の行動
・メッセージのやり取り
・初デートの場所や時間
・会話の内容
などの観点を中心に紹介します。

婚活パーティーの後に交際した方の成功事例

婚活パーティー成功事例の画像

40代前半・男性

<お相手女性の年齢>
30代後半

<婚活パーティー後の行動>
グルメの話題でお互いに気になっていたお店があり、2日後の仕事終わりに初デートに行く約束を取り付ける。

<オンラインでのメッセージやりとり>
毎日3~4通。朝や仕事の休憩中、仕事終わりなど

<初デートの場所と時間>
カジュアルなフレンチレストランとカラオケ合わせて3時間半程度

<そのときの会話内容>
男性は口下手でしたが、ほろ酔いでニックネームなどを呼んでいた。

<2回目以降のデートの場所>
動物園やテーマパークなど少し遠出

<告白したタイミング>
婚活パーティーから約2ヵ月後に告白。告白するまでに週1-2回は会っていた

<交際に至ったポイント>
お互い気を遣うことなく楽しむことができる関係性だったため。

40代前半・女性

<お相手の年齢>
30代後半

<婚活パーティー後の行動>
男性から次に会えるのは来月になると言われたが、思い切って差し支えないところで会いませんかとお誘いしたところ、OKをもらう

<オンラインでのメッセージやりとり>
毎日2~3通、多い時には寝る前に何通もやりとり

<初デートの場所と時間>
カフェで飲み物を買い、お城付近を2時間ほど散歩

<2回目以降のデートの場所>
半日かけて湖までドライブ

<告白されたタイミング>
婚活パーティーから約2ヵ月

<交際に至ったポイント>
女性から話を振ったり、腕を組んだりするなど積極的に行動。女性は誕生日に、宝石ブランドのネックレスをプレゼントとしてもらう。いつも女性が誘っていて、たまには彼から誘ってほしいという想いもあったが、チャンスを逃さない気持ちを持って行動していた。

婚活パーティーの後に交際できなかった方の失敗事例

婚活パーティーで失敗した事例の画像

30代前半・男性

<お相手の年齢>
20代後半

<婚活パーティー後の行動>
1週間後にランチの約束をする

<オンラインでのメッセージのやりとり>
女性からの返信が遅く、ランチの前日に連絡取った

<初回デートの場所と時間>
お互いが住んでいる場所の近くで2時間ほど

<そのときの会話内容>
何か月婚活をしているのかなど

<交際に至らなかったポイント>
こちらの男性は2回目のデートに行くまでに女性に振られてしまいました。初回のデートの時から好き好きと言われて、手を繋がれて気持ち悪く感じられたり、重たく感じられてしまったことが原因です。

30代前半・女性

<お相手の年齢>
30代前半

<婚活パーティー後の行動>
お互いの家が隣町ということで、近くのダイニングバーでディナーに誘った。

<オンラインでのメッセージのやりとり>
毎日1~3通程度

<初回デートの場所と時間>
2~3時間ほど近くのレストランで夜ご飯

<その時の会話内容>
学年も同じで家も近く、地元のことや仕事の話などをした

<2回目のデートの場所>
近所で一緒に食事に行く

<交際に至らなかったポイント>
お相手の男性に4回お会いしたが、男性から友達と一緒にいるようなイメージをもたれてしまった。話しやすくて一緒にいて楽しいけど、お母さんみたいに思ってしまい、女性として見れられなくなってしまったということが原因でした。男性は「もう少し女子力が欲しい」とおっしゃっていたそうです。

4,000組以上をカップリングさせた、婚活パーティー運営会社が分析する初デート成功のコツ

カップルの画像

成功事例と失敗事例を上げたように、成功する原因や失敗する原因は様々です。ここでは、4,000組以上をカップリングさせてきた関西ブライダルの、カウンセラーが分析した交際するまでのコツを紹介します。

婚活パーティー直後はすぐにお相手をお茶に誘う

パーティーのあとに時間があれば、カップリングしたお相手を誘って、そのままお茶やお食事に行くことをおすすめします

時間が空いてしまうと、相手の熱が冷めてしまう可能性があります。パーティーに参加した後、そのまま2人で会う時間を作れば、パーティーで話すことができなかったことや時間が足りなくて聞けなかったことくを話せます。

男性なら「カップリングで名前を書いていただいてありがとうございます。この後、少しお茶でもいかがでしょうか」など、感謝を伝えて、女性をお誘いして軽く食事などに行くのが良いでしょう。

婚活パーティー当日にお茶に誘えなかったらデートの約束を

婚活パーティー直後に、時間を取ることができない場合、連絡先を交換して、当日のうちにお礼の連絡を入れて、次に会う約束をしましょう

お会いした直後に連絡を入れると、お相手の気持ちが高くOKをもらえる可能性も高いです。また、次のデートまでのメッセージも続きやすいです。

男性からできるだけ早めに「カップリングできて嬉しいです!」、「パーティー楽しかったですね!」、「よろしければ、1週間後にランチでもいかがでしょうか」などのメッセージをすると良いです。女性の場合も、男性から連絡があれば早めに連絡を返すようにしましょう。

メッセージは相手が答えやすい内容で相手のペースに合わせて

男女ともに相手がどう返事をしたらいいのか困るメッセージは送らないようにしましょう。

メッセージを送る頻度は1日に1通から3通くらいが良いです。LINEなどのチャットでは、既読になるまで連続で送ることはNGです。そして、分量は短すぎず、長すぎずパッと見て相手が読めるくらいにすると、相手が返信しやすくなります。

例えば、次のデートで会話に困らないよう、話題を広げやすい趣味や好きなものについて聞くことがおすすめです。

また、相手に質問するだけではなく、自分のことについて伝えることも重要です。相手に次々に質問を投げかけると、負担に感じてしまうかもしれません。

「僕は●●をするのが好きですが、〇〇さんの趣味は何ですか?」など、相手が答えやすい内容にしましょう。

仲良くなってきて相手の会話のペースなどがわかれば、もっとペースを落としたり、頻繁にやりとりすると良いです。

初デートは男性がリード!短時間で気軽に会える場所で

初回のデートは男性がリードして、場所や日時などを提案することをおすすめします。相手の女性が行きやすい場所や好きなものについて調べるなど努力しましょう。

お店はファミレスやファストフードなどを避けて、おしゃれなところや雰囲気の良いお店、相手が好きな食べ物のジャンルのお店を選ぶことがコツです。「美味しいお店を見つけたから、ランチでもいかがですか?」と誘ってみてください。

初めてのデートは、長時間にならず1~2時間程度の気軽に会えるような時間を設定すると相手もOKしやすいです。

女性が多く話すように会話しよう!女性はリアクションが大事

趣味や好きなこと、最近ハマっていることなど一般的な話が良いです。

反対に相手が答えにくい結婚の話など重たい話はNG。また、愚痴やネガティブな言葉、過去の恋愛話はしないようにしましょう。まだ知り合って間もないので、プライベートな質問は答えにくく感じてしまいます。

男性は女性のほうが自分より多く話すことを意識しながら、会話をリードするようにしましょう。女性は男性が話しているときに、少しオーバーにリアクションをしたり、「お店を探してくれてありがとう!」など感謝の気持ちを伝えると、男性としても嬉しいです。

盛り上がれば次のデートをどこにするか自然と聞いてみて、お誘いできると良いでしょう。

デートのお会計は男性がスマートに支払ってごちそうすべき!

デートでは基本的に男性がごちそうすることが望ましいです。特に相手の女性が気に入っているなら、初回のデートに限らず、それ以降も男性が支払うようにしましょう

そのときに女性に気を遣わせず、スマートに支払うことが重要です。

例えば、相手の女性が席を外しているときにお会計を済ませましょう。また、お会計のときに、「1回目のデートなのでごちそうさせてください」、「次会う時にデザートをごちそうしてください!」など、お礼とともに次のデートを意識させるような言い方をしましょう。

女性はデートのために、お化粧をしたり着飾ったり、男性が気づきにくいところにお金をかけています。デート代やご飯代はケチらないで、気前良くお金を使うことがポイントです。1円単位で割り勘するなどはもってのほかです。

女性側は、気持ちよく男性がごちそうしてくれた場合、感謝の気持ちを伝えるようにすると良いです。

2回目以降のデートは週に1度!徐々に時間を伸ばそう

カップルの食事画像

初めてのデートが上手く行っていると感じているなら、2回目のデートに相手を誘いましょう。

男性はデートの場所を前回よりもこだわって選ぶ

男性は頑張って、2回目以降のデートもレベルを下げないことが重要です。

1回目より2回目、2回目よりも3回目と女性を喜ばれるようにデートをコーディネートしましょう。

しかし、頑張りすぎるとしんどくなってきますので、仲良くなり色々なことを正直に話せるようになってきたタイミングで、「今まで見栄を張りすぎてたんだけど、次は〇〇のお店はどう?」など女性に伝えてみましょう。

気が合う女性でしたら、気を遣って男性側に合わせてくれるはずです。

女性は、男性に「もっと気軽に話せるところでも良いですよ!」など、男性がリラックスして話せるような場所を提案することも大切です。具体的には、公園やふらっと立ち寄れる居酒屋など、距離が近くなるような場所が良いでしょう。

また、デートの時間を徐々に伸ばしていくことも重要です。女性に行きたいところを聞いて、ドライブなど遠出をすることもおすすめです。

遠出をしたり、普段あまり行かないようなデートをする場合には、前もって準備をすることが大切です。

例えば、アウトドア好きなのにテントの組み立て方が全くわからず、デートに行って途方に暮れてしまうと、相手はなぜ誘われたのか、本当にアウトドア好きなのか疑問に思って困惑してしまいます。

不安なときはスマートにデートできるよう、練習しておきましょう。

デートの頻度は週に1度が理想。女性は少しの気遣いを

デートの頻度は1週間に1回くらいが理想です。直接会う期間を空けずに、頻繁に会うことで、仲良くなることができます。

女性は、デートのときに男性側に自然な心遣いをできると良いです。

「ランチをごちそうになったから、カフェ代を支払いますね!」など、気配りできると良いでしょう。男性はデートでかなり気を張っていることが多いので、ちょっとした言葉をかけてあげることで、男性側はありがたいと感じます。

男性が頑張ってくれていると感じたときは、それを口に出してあげることで男性も喜んでくれます。

告白をするタイミングは4~5回目のデートで!

告白のときの画像

今までの経験から男性の方が相手を好きになることが早いという傾向があります。反対に女性は様子見をします。

男性は気持ちを抑えながら、女性の気持ちがあがるタイミングを見極めて告白しましょう

女性からよほど好意が伝わってくる場合を除いて、男性から告白をするのは4~5回目のデートにしましょう

一般的に言われている「スリーセット理論」なども役に立ちます。スリーセット理論とは、1回目のデートで第一印象が決まる、2回目は初デートの第一印象を再評価する、3回目は再評価した印象を確認してそれを固定するという理論です。3回目のデート以降は基本的に印象が変わらないので、4回続くとOKの確率も高まります。

ただし、デートの間を空けすぎるのは禁物です。デートは1週間に1回程度会うようにしてください。

会ってから告白するまでの期間は1~2ヵ月が理想です。

週に1回デートをしていれば、1ヵ月を過ぎたあたりが告白をするタイミングとしてふさわしいです。

以上を意識しながら、気になる相手に告白をしてみてください。

まとめ

婚活パーティーの後に交際する方法を紹介しました。

パーティーの後は、誰しも不安や疑問を持ちやすいです。失敗することもあるかもしれませんが、成功するためのコツを意識してチャレンジしてみてください!

関西ブライダルでは、パーティー後のサポートがついている婚活パーティーを運営しています。パーティーの後に感じる不安や疑問をスタッフとともに解決しながら、婚活を進めていくことができます。

本気度が高い方の参加が多く、本人確認をしっかり行っているため、初めての方でも安心して参加することができます。また、マッチング後にお会いできる場もセッティングします。

婚活パーティーで成功したいという方は、関西ブライダルのパーティーをご利用ください。

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