婚活パーティーでやりがちな失敗と対策方法

2018/03/07

「婚活パーティーで失敗したくない!」と思うのは、初参加の方も常連の方も同じでしょう。
今回は、婚活パーティーでやってしまう失敗への対策を、失敗談を交えながらご紹介します。失敗続きだった方も、これを読めば失敗回避に繋がるかもしれませんよ!

婚活パーティーの服装・身だしなみにまつわる失敗と対策

大抵の婚活パーティーでは、ゆっくり話ができません。それでも最後のカップリングタイムでは相手を決めなくてはならないシステムです。
参加した方に「何を基準にお相手を決めましたか?」とお聞きすると、
・見た目(第一印象)
・話がしやすかった(話が盛り上がった)

…この二つが多いです。すなわち、やっぱり婚活パーティーでは『見た目』が肝心。改めてご自身の服装などをチェックしてみて下さいね。
失敗談としては、「帰るまで気付かなかったけど…うっかり爪が汚れていた…」といった気付きにくい細かい部分が不潔だったこと。
顔も見られることが多いですが、じっと顔を見続けるわけにも行きませんので、目をそらしたときに視界に入る口・シャツの襟首・肩、手元や足元なども実はチェックされている可能性があります。ついついチェック洩れがありますので、婚活パーティー前には全身チェックが出来るよう、チェックリストを作っておくと良いですね。

【必ずチェック!男性編】
・髭
メンズ脱毛が流行っている程、最近は濃い体毛を苦手とする女性が増えているようです。「朝ちゃんと髭は剃ってるよ!でも夜にはもう生えてるんだ…」という方は、小型のヒゲ剃りを持ち歩いて婚活パーティーの直前に剃るか、思い切って永久脱毛などで対応しておくと良いかもしれません。

・フケや抜け毛など
フケが出やすい方は前日に髪を洗っても、翌日には肩にフケがついていることも…。婚活パーティー直前のトイレなどで、ご自分の肩をチェックする癖をつけると良いと思います。抜け毛も要注意です。

【必ずチェック!女性編】
・柔軟剤やハンドクリーム
強烈な柔軟剤やハンドクリームの匂いが得意でない男性は多いです。せめて婚活パーティーの時だけでも、匂いの強いハンドクリームなどの使用は控えると良いでしょう。

・ブランド品や派手なアクセサリー
婚活パーティーでは清潔感のある女子アナウンサースタイルや清楚なデートスタイルがモテます。華美過ぎるファッション、ブランド品、派手なアクセサリーはあまり男性受けが良くないようです。

【チェック!男女共通】
男女共に、婚活パーティーでモテる為には、とにかく『清潔』が大事です!意外に見落としがちなのは口腔内。「歯に海苔がついていた…」ということのないように、口の中まで確認しましょう。
女性は化粧崩れが酷いだけでも清潔感がダウンします。時間に余裕を持って行動し、婚活パーティー前には化粧直しなどを。失敗しない為にも、「つま先から頭のてっぺんまでチェック!」を身につけると良いですね。
また、本人はこだわりをもっていたとしても、一昔前の古着や使い古した服は、性別に関わらず敬遠されるようです。ファッション雑誌などを参考に、「いまどきのキレイめスタイル」で婚活パーティーに臨んで下さいね。

自己紹介タイム・フリートークでやりがちな失敗と対策

次は自己紹介タイムやフリートーク中にやりがちな失敗をまとめ、具体的な対策をご紹介します。

●沈黙が続いて会話が成り立たない時は?
「1対1のトークタイムで全く会話が続かず、苦しい時間を過ごした…」という体験をしたことがある方は非常に多いのではないでしょうか。
まず「沈黙に苦しんでいるのは自分だけじゃないんだ」と安心して下さい。
一番多い失敗パターンは「お互いにプロフィールカードを読んだけど…なんか話しづらくて会話が成立しなかった」といったパターンのようです。

たとえば、プロフィールシートを見て、「趣味が料理なんですね」と話しかけても、「…はい」としか返さない方がいます。ここで「あれ?反応悪いな…この話に触れて欲しくないのかな?」と引き下がる必要はありません。おそらくお相手の方は緊張していて、聞かれたことに答えただけという可能性が高いです。

<対策その1:選択肢のある質問>
会話を盛り上げるには、さりげなく選択肢のある質問をすることがおすすめです。
先ほどの例ですと、「趣味は料理なんですね!毎日ですか?休みの日ですか?」などと聞くとお相手の方は答えやすいでしょう。
「ときどき」と答えられるかもしれませんが、それでも続けて「すごいなあ!自分は休みの日ならたまに料理しますよ!ちなみにどんな料理が得意ですか?」というように、自分の話を織り交ぜながら、具体的に掘り下げていくと、お互いに話しやすいと思われます。

対策その2:プロフィールカードに書かれるジャンルを把握>
話題としては、プロフィールカードの「趣味」「好きな物」「休日の過ごし方」といった欄に書かれた内容に触れて、話を膨らませるのが無難です。
大抵の方が「飲食物」「動物」「映画」「本」…といったジャンルに添ったことを書いていらっしゃいますので、先にプロフィールシートの主流ジャンルについて調べておくのも良いと思います。会話の引き出しが広がりますよ!

●聞いてはいけないことを質問したかもしれないときは明るく話題転換
婚活パーティーでは質問によっては相手の気分を害したり気まずくなったりするときがあります。例えば、
「こういうパーティーは初めてですか?」
「今まで何人か付き合ったことがあるのですか?」

といった質問は、答えにくいです。
このようなことは聞かないのがマナーとも言えますが、つい聞いてしまうこともありますよね。うっかり聞いて、お相手の顔が曇った…という時は、「あ、変なこと聞いてごめんなさい!緊張してて…」と明るく謝って、話題を変えましょう。

カップリングシート記入での失敗と対策

婚活パーティーの最後は、「カップリングシート」にお目当ての方の数字を記入しなくてはなりません。その際に失敗しないよう、対策方法をご紹介します。

●相手の名前・番号を覚えていない
カップリングシートに関して、圧倒的に多い失敗は「気に入った相手の番号が分からなくなった…」というものです。30対30の婚活パーティーなど、誰が誰かも分からなくなることもしばしばあります。
忘れてしまう理由は「チェックシートにメモするところを見られたくないので書かなかったから」「後にもっと良い人が現れるかも…と思い、チェックしてなかったから」などです。
しかし、そのような理由でせっかくの機会を無駄にはしたくないですよね。では、どのような対策を行えば良いでしょうか。

<対策その1:チェックは悪いことではないという認識を持つ>
まず、チェックは全員していますので、「チェックは悪いことではない」と思いましょう。また、せっかくチェックしても気まずそうに記入していると「あんまり印象良くなかったのかな…」と思われてしまうかもしれませんよ。

<対策その2:記号を決めてすばやくチェック>
オススメのチェック法は「×」「△」「○」「★(星印)」など、記入する記号を予め決めておくことです。
たとえば、あまり話せなかったけどもう少し話したいと思った人には「△」、良いと思った方の数字には「★(星印)」を付けておくなど決めておくと、すばやく書き込めて、チェックの気まずさも少ないです。

<その3:付箋でメモ欄を拡張>
別に用意した付箋紙などに、その方の番号と一言メモを書いておくと安心です。
例えば「7、同じ趣味」「29、好きな映画」といった一言を書いておけば、後から「あ…映画の話で盛り上がった人だ!」と思い出せます。残念ながら婚活パーティーのチェックシートは、メモを記入するスペースがあまりありませんので、大きめの付箋などを持ち込んでおくと良いですよ。付箋をチェックシートに貼って、メモスペースを増やすのです。

<その4:「メモタイム」を提案>
自己紹介タイムの一番のネックはチェックする時間があまりに短いこと。婚活パーティーによっては次々とお相手が変わるので、記号だけでも書くのが大変です。時間がないのは皆一緒なので、「メモタイム」を提案してみるのはいかがでしょうか?
次の人に変わった際に、思い切って「時間が全然足りないですよね、ちょっと先にメモしませんか?」と提案して、お互いにメモをするのです。付箋を持ち込んでおけば、お相手の方に「使いますか?」と聞いて、付箋を分けてあげると印象アップにつながるかもしれませんよ!

●番号を書き間違う
数字の1と7、4と9などは間違えやすいですよね。数字は鮮明に書くというのも大事です。
実は「数字を間違えた…マッチング相手が思ってた人じゃなかった…」ということもあります。しかし流石に失礼ですから、お相手に「数字を間違えました」と伝えるのはやめましょう。
たとえ本命でなくても、マッチング後にお茶などに行き、後日「ちょっと感じが違いました、本当にすみません」といった感じで、丁寧にお断りすると良いでしょう。

まとめ

婚活パーティーでの失敗を避けるコツをまとめると、

・全身の清潔感チェック!
・華美でないキレイめスタイル
・質問は選択肢があるものを
・会話になりそうなジャンルについて調べておく
・記号や付箋で効率よくメモ
・番号はハッキリと!

などです。
最初から失敗しないというのは難しいですし、異性とのコミュニケーションは慣れるまでなかなか大変かもしれません。
それでも、今回紹介したことを意識して、しっかり準備して行けば失敗も減っていくと考えられますので、前向きに婚活に取り組んでいきましょう!

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