婚活パーティーで会話が弾む3つの質問テクニックと4つのNG質問

2018/03/07

「カフェが好きなんですか?」婚活パーティーの際に、こんな質問の仕方をしていませんか?
婚活パーティーで会話がすぐ途絶える…という方は、会話が続きそうで続かない質問を繰り返しているかもしれません。
あるいは頑張って質問しようとして結果的には微妙な質問をしてしまい、気まずい雰囲気になった…という場合もあるでしょう。
婚活パーティーで異性と上手にコミュニケーションをとるには『質問』が重要です。今回は会話が弾む質問のテクニックやNG質問をまとめました。

婚活パーティーで質問が重要な理由は?

婚活パーティーでは、大抵の方が緊張します。そのせいで「婚活パーティー中、全然話せなかった…」という寂しい思いをすることも。更に、「自分から気軽に質問出来たら良いけれど、会話が続かないことが多いからなぁ…」と思うと、尻込みしてしまう人も多いでしょう。

実際、一対一のトークタイムでも、全然話さない人に当たることがあります。そういった場合は、やはり自分から積極的に質問するしかありませんよね。会話というものは、どちらかが話しかけないと始まりませんし、質問内容によっては会話が続きません。
また、質問は話のきっかけとなるほか、上手な質問は婚活パーティーで大きなメリットを生み出します。

<質問のメリット>

・短時間の会話で相手の情報が沢山引き出せる

・「あの人とは会話が弾んだ」という好印象が残せる
…など、色々ありますので、どんどん質問をしてみて下さいね。

婚活パーティーでは避けたほうが良いNG質問4つ

「どんどん質問!」といっても、印象を悪くするNG質問もあります。

<こんな質問はNG!>
1、「今まで何人か付き合ったことあるんですか?」
2、「こういった婚活パーティーによく来てるんですか?」
3、家族構成や友人、居住場所について、やたらと詳しく聞く
4、仕事内容や年収のことを、しつこく詮索する

などの質問は、お相手の方に嫌がられる可能性が高いNG質問ですので、婚活パーティーでは控えた方が良いです。
しかし、マッチングに成功して複数回デートした後や、正式なお付き合いが決まってからなら、お互いに家族のことや仕事のことなどを聞くのはアリだと思います。家族や仕事についての考えが一致するのは、結婚においては大変重要だからです。
その際も『聞くのは聞いて、自分のことは話さない』というのは失礼です。お相手の方に家族や仕事のことを聞く時は、自分のことも話すつもりで話を切り出しましょう。
※質問攻めにならないように!

また、質問攻めにすることもNGです。覚えておいていただきたいのは、「人によって会話の『間』が違う」ということ。
間が空く…すなわち沈黙に耐えられず、ひっきりなしに質問する方がいますが、人によっては質問を考えたり、答えを頭の中でまとめたりするのに時間がかかる方がいるのです。
ですから、「相手から質問もないし、リアクションもないから…」といって、矢継ぎ早に質問をするのではなく、質問の答えなどをゆっくり待ってあげると良いですね。
特に最近は、のんびりした人の方が受け入れられやすいです。一つ質問をしたら、次はお相手の質問をゆっくり待つ…それくらいの余裕を持ちましょう。そうすれば、交互に質問が出来るのでフェアな感じが生まれます。

会話が弾む!おすすめの質問テクニック3つ

「そう言っても…具体的にはどう質問したらいいの?」という方の為に、オススメの質問テクニックを例文と共にご紹介します。
1、選択肢のある質問で答えやすくする
質問には選択肢をさりげなく入れるのがポイントです。
<例>
NG
「映画鑑賞が好きなんですか?」
「はい」
この形の質問では、会話がすぐに終了してしまいます。

OK
「映画がお好きなんですね!洋画ですか?邦画ですか?」
「どちらも好きですが、特に洋画が好きですね」
「自分も洋画が好きです!吹替派ですか?字幕派ですか?」
「どちらかというと吹替派ですね(笑)」
…このように、「選択肢のある質問」をすると、お相手の方も返答がしやすいと思われます。

2、質問内容はプロフィールカードから選ぶ
たまに緊張のあまり、いきなり自分の好きなことについて、お相手の方に質問をする方がいますが、お相手の方にとって全く分からないジャンルだと困惑の種になりかねません。そして、人は分からないことに対しては曖昧な返事しかできません。無難な質問内容を選びましょう。
お相手の方のプロフィールカードを読んで、『趣味』『好きな食べ物』『行きたい場所』といった項目に書かれた内容について質問すれば、会話が広がりやすいです。

<例1>
NG
「自分はゲームアプリの◎◎が好きなんですが、したことありますか?」
「???…すみません、ちょっと分かりません…(突然何なんだろう??)」

OK
「趣味がゲームなんですね!スマホゲームですか?どういったゲームが好きなんですか?」
「はい、もっぱらスマホゲームですが、●●とかもしますよ」
「自分も●●好きですよ!スマホゲームの方は何がオススメですか?」
「そうですね、△△っていうゲームにはまってるんですよ…」
…というように相手の趣味から話題を選ぶとナチュラルに会話が続く可能性が高いです。

3、「はい」「いいえ」で答えられない質問をする
冒頭の「カフェが好きなんですか?」という質問で会話が続かない理由は、答えが「はい」で終わってしまうからです。ちょっと工夫して、「はい」「いいえ」では答えられない質問に変えてみましょう。

<例>
NG
「カフェが好きなんですか?」
「はい」

OK
「カフェが好きなんですね!自分もです♪良く行く好きなカフェとかありますか?」
「□□珈琲がお気に入りです」
「そうなんですね!まだ行った事ないです。オススメのメニューはありますか?やっぱりコーヒーですか?」
「そうですね、でもコーヒー以外の物も美味しいですよ」

…こういう風に、会話が続くでしょう。大抵の方がプロフィールカードの『好きな物』の項目には「カフェ」「映画」といった無難な答えを書いています。予め、ネットでカフェなどについて調べておいて、「はい」「いいえ」では答えられない質問を作っておくと良いですね。
そして婚活パーティー直前に自分が作った質問をチェックしておくと、婚活パーティー中も思い出せるでしょう。

まとめ

<婚活パーティーでの質問の基本>
・質問にはメリットも沢山。尻込みしないで声を掛ける!
・経験人数についての質問などNG質問は控える
・聞くだけ聞いて、自分は答えない…は失礼
・質問攻めにしない

<具体的な質問テクニック>
・選択肢のある質問で答えやすくする
・質問内容はプロフィールカードから選ぶ
・「はい」「いいえ」で答えられない質問をする

こういった質問テクニックを使えば、話が少しは続きそうだと思いませんか?是非、活用なさって下さいね。
後は「緊張して何も口から出ない…」といった状態にならないように、リラックスするのが大切です。深呼吸などもオススメですよ。
「質問もろくに出来ないなんて…」と、ご自分を責めずに「婚活パーティーに参加しているだけでも、自分は偉い!」と思って下さいね。最初は質問が出来なくても、慣れればだんだんと出来るようになるでしょう!

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